脳梗塞の食事療法はどんなのがいいの?

脳梗塞の食事療法はどんなのがいいのでしょうか。
というより脳梗塞になる前からこういったことを
気をつけていると、メタボリック症候群などにも
なりにくいと言えるかもしれませんよね。

脳梗塞にならないための食事、また脳梗塞になって
しまった場合の食事療法ですが、ポイントがいくつか
あるようです。

まず肥満は厳禁です。となると、肥満になるような
食事というのも厳禁ということですね。食べすぎは
もちろん高カロリーのものは避けるようにしましょう。

また、食事は薄味のものを中心に取るようにします。
インスタント食品はなるだけ避けたいところです。
味付けが濃い場合も多いからです。漬物などの食塩を
多く含むものも避けた方がいいでしょう。

お味噌汁は控えめにといったところでしょうか。
常識的なことではありますが、タバコは止めたほうが
いいでしょう。タバコを吸っていたからと言って、必ず
脳梗塞になるわけではありませんが、可能性を高めることに
なります。

食事が腹八分目であることは肥満が厳禁であることから
明らかですが、お酒も腹八分というか、飲まないのが
ベストではありますが、一杯程度に抑えておいたほうが
いいでしょう。

コーヒーも同様みたいです。これらはいずれも脳梗塞の
危険因子を除去するという目的を持っています。
従って、具体的に名前が出ていなくても、塩分の取りすぎに
なるような食べ物、カロリーが異常に高いもの、味付けが
濃いもの、油を多く使った料理などは避けておいたほうが
いいというのは言うまでもありません。

食事だけで高血圧や肥満がおさまらない人は専門的な
栄養指導をおススメします。運動不足にも気をつけたいところです。
posted by nokosoku at 17:08 | Comment(14) | TrackBack(4) | 食事療法

脳梗塞の症状

現代人にとって避けて通れない生活習慣病。
その中の一つに脳梗塞という病気があります。
漢字を見ただけでもかなり重症な病気といった
雰囲気が感じられます。

しかし、これも生活習慣病と呼ばれるからには
普段の生活の中に原因というものが潜んでいるという
ことが言えるようです。

生活習慣病のひとつである脳梗塞ですが、その約3割の人に、
一過性能虚血発作(TIA)と呼ばれる「前触れ発作」が見られると
言います。

いくつか典型的な例としては、
ふらふらしてまっすぐ歩けない、片方の手足がしびれる、
ものにつまずき易い、片方の目が一時的に見えなくなる、
物が二重に見える、言葉がでなかったり理解できない、
めまいがするなどです。最初は脳梗塞であるなんてことは
わからないのです。

これらの症状が出た際に、放置せずに、検査をし、そして
治療を受ければ大事に至らずにすみます。早め早めが
身を助けるといったところでしょうか。


脳梗塞の発作が起きてしまうと、半身不随、半身麻痺、
しびれ、感覚の低下、手足の運動障害、意識障害、
言語障害、昏睡といった大変な状態を引き起こしてしまいます。
いずれも普段の生活に重大な影響を及ぼします。

脳梗塞の発作が出てしまった時は、すぐ治療を
受けなければなりません。すぐ治療を受けないと症状が
悪化したり、再発作が起きたり、死に至ることもあります。

脳梗塞はその後のリハビリが肝心とも言えます。
リハビリ次第でかなりよくなりますので、早期に、
そして的確な手当てが鍵となります。

生活習慣病による発作を起してしまうと、後が本当に大変だと
言うのは、その症状からもおわかりになると思います。

しかし日頃の生活習慣を変えるのは、ちょっとした努力で
できます。日頃の少しの努力を惜しまず、生活習慣病を
予防したいですね。起こってからでは遅いですから。
タグ:脳梗塞 症状
posted by nokosoku at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状

脳梗塞について

脳梗塞という病気は非常に怖い病気です。
つい最近では大相撲の栃東関が脳梗塞を理由に
現役を引退しました。それくらい怖い病気なのです。

普段から脳梗塞にならないように気をつけておく
ということはあまりできないようですが、
しかし、やりようはあるようです。その前に脳梗塞が
どのような病気であるかということも少しは
知っておいた方がいいでしょう。

生活習慣病の一つに脳卒中という病気があります。
脳卒中とは脳の血管が詰まったり破れたりすることで、
血液が正常に流れなくなる結果、脳細胞が死んで
しまう病気です。血管が詰まるものを脳梗塞、
破裂した場合を脳出血といいます。


脳梗塞の中でもタイプがあり、次の3タイプに
分けられます。

・「アテローム血栓性梗塞」…脳の太い血管の内側に、ドロドロのコレステロールの固まりができることで、動脈をふさがれてしまいます。糖尿病、高血圧、高脂血症の人に多く見られます。睡眠時の発症が多いようです。

・「ラクナ梗塞」…脳の細い血管に動脈硬化が起きて詰まってしまう脳梗塞のタイプです。高血圧の人に多く。こちらも睡眠時に発症が多いようです。

・「心原性脳塞栓症」…心臓にできた血栓が流れてきて血管をふさいでしまうタイプのものです。このタイプは日中活動時の発症が多いようです。


脳梗塞は、脳卒中死亡の6割以上を占める大変な病気です。
脳梗塞は生活習慣病のひとつだと言われています。裏を返すと、
普段の生活に原因があるということです。従って、生活習慣を見直し、
改善することで、予防していくことができるということも
できます。

タグ:脳梗塞
posted by nokosoku at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞

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